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2009年02月27日

使用済みテプラカートリッジ

弊社では、書類ファイルや製品の識別にテプラを使用しています。

ちょっとした識別には便利ですよね^^

社内でのテプラの消費量が多いので、その分使用済みカートリッジが

総務課に集められます。


今までは数十個集まった段階で量販店の回収ボックスへ

入れていたのですが、結構な手間でした。

何か手間のかからない方法が無いものか、テプラを販売している

KINGJIMさんのHPを調べてみたところ、

KINGJIMさんでは100個以上カートリッジがある場合無償で

郵送引取りをしてくれるようです。


郵送した使用済みカートリッジはリサイクルされて、

新しいテプラカートリッジになって量販店に、廃棄物は出ない仕組みになっているようです。

弊社も現在、郵送にてカートリッジを回収してもらっています。

興味のある方はこちらから参照してみたください

KINGJIM環境配慮情報
テプラ使用済みカートリッジ回収フロー:
http://www.kingjim.co.jp/env/05_01.html

文責:岩下(正)

2008年11月21日

やまなしエコ事業活動トライアル取組状況報告

報告年月日 H20.11.14
登録番号 ECO-06054
事業所名 昭和産業株式会社
代表者 職・氏名 社長・ 岩下 明彦


取組状況・目標達成状況

①電気使用量の削減(原単位):

H18年度デマンドコントロールシステム導入した事により、
冬場・夏場のピーク時のコントロールが功を奏し、目標を達成した。
H19年度は、環境方針変更とH18年度目標達成したことも有り、
取組目標から外したが、H19年度使用量を纏めて見た
結果前年度より改善できた。
これは、デマンドコントロールと空調温度管理等の対策が功を奏したものと思われる。

H18年度原単位(KWh/M¥) 681.04

H19年度原単位 627.98

H18年度 92.2%)<達成率108.45%>


②燃料使用量の削減(車輌用:原単位):

H18年度エコカー(ハイブリッドカー)2台導入と運搬業者拡大により、目標達成した。
H19年度は、上記電気使用量と同じ理由により、取組目標から外したが、
H19年度使用量を纏めて見た結果前年度より改善できた。これは、
省エネタイプ車の有効活用等の対策が功を奏したものと思われる。

H18年度原単位(ℓ/M¥) 12.33

H19年度原単位 11.17
(対H18年度 90.6%)<達成率110.38%>


③鉛フリーの推進:

H18年度新規受注活動を推進したが、目標20%を達成できなかった。
H19年度は、グリーン調達(RoHS対応)中心に新規受注活動を積極的に行い、
鉛フリー受注率目標20%を大きく達成することができた。 

H18年度鉛フリー受注率(%) 10.19%

H19年度鉛フリー受注率 34.63%
(対H18年度 339%)<達成率173%>


④環境配慮型設計の推進:

H18年度同様H19年度も環境配慮型設計として,アセスメントルールを活用、
機構設計品については板金・塗装のRoHS適合中心に、
電気設計については電子部品のRoHS適合中心に設計・開発した。

H18年度  機構設計 8件、電気設計 8件

H19年度  機構設計 12件、電気設計 12件
(対H18年度 150%)<達成率100%>


⑤グリーン調達の推進:

H18年度購入部品・部材の有害化学物質(特にRoHS物質)の調査を開始し、
又入手化学物質データをグリーンデータベースに登録、
資材発注システムとの一体化運営も開始した。
H19年度は蛍光X線分析装置を導入、
更に取引先からのデータ入手を積極的に推進した。

H18年度  データ入手 261件、

H19年度  データ入手 889件、
(対H18年度340%)<達成率88.9%>


6.メッセージ

地球温暖化が叫ばれて、かなり経ちますが,
この頃の地球規模的な気候変動の激しさ(大型台風、
異常な暑さ、寒さ、火災発生等)を見ますと、企業としても,
省エネ,省力化に積極的に推進しなければならない、
またEuRoHS対応・中国RoHSやREACH規制など,
今後益々環境に優しい製品作りが要求されることから、
当社としても前年度以上に継続的にかつ積極的に
取り組んで行こうと考えています。
尚、本年 末目途に空調老化設備を省エネタイプのものに
切替しようと計画し、一部実施中です。

2008年10月28日

☆☆ 弊社のペットボトルのキャップ回収活動への協力 ☆☆

NPO法人 エコキャプ推進協会では、21世紀のあらゆる活動のキーワードとなる環境、資源、福祉といったテーマに、子供、シニアの人達を含めた市民レベルでチャレンジして行く極めて社会的意義の高い取り組みをしています。日常生活の中で普段使用されているペットボトルのキャップを、一般のゴミに混ぜて廃棄しますと焼却処分する際、CO2の発生源となり、地球全体から見れば温室効果で地球温暖化を加速することになり、又焼却しないで埋め立て処分すると土壌汚染源となる可能性があり、どちらも地球環境を破壊することにつながっていきます。 ペットボトルの回収は、以前から企業や自治体中心に取り組まれておりますが、キャップについては、まだペットボトルほど活動が進んでないようです。NPO法人エコキャプ推進協会では、ペットボトルのキャップをCO2発生源となる焼却処分に回さず、資源としてリサイクルに回しその売却益で、恵まれない世界の子供達にワクチンを届け、命を救う活動を積極的にしています。

昭和産業株式会社でも、これに賛同し、社内でペットボトルのキャップ回収をH20年6月頃から開始し、約3ヶ月経った所で、3000個(ポリオワクチン3.7人)近く回収したところで、エコキャップ協会に送りました。エコキャップ協会情報によりますと、全体でH19年12月で¥236,060、H20年6月で¥654,542 売却益が得られ、ポリオワクチン44,530人分をJCV(NOP法人世界の子供にワクチンを日本委員会へ)寄付したとあります。弊社でもこれから、ポリオ含む各種ワクチン寄付活動の一旦が担えるようキャップ回収続けていくつもりです。

参考までに下記に関連情報を記載しました。

eco_pamph1LL.jpg

eco_pamph2LL.jpg

Plastic%20bottles.jpg

ecocapReceipt.jpg

総務課環境グループ
文責 市川