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2007年11月22日

改正パートタイム労働法セミナー

先日、労働局主催の改正パートタイム労働法セミナーへ参加しました。

会場は予定を超える受講者でいっぱいでした


今回の改正では、今までのパートタイマーに対する雇用管理、就業形態を見直し、均衡の取れた待遇の確保を促す内容のものとなっており、企業への努力義務が多く盛り込まれていました。

セミナーでは、短時間労働者の雇用管理で取組みを始めた企業の事例発表もありました。

経済、産業構造の変化に伴い、雇用形態も大きく変わり、様々な変化が生じています。

現在、非正規雇用者の雇用者全体に占める割合は、概ね3人に1人と言われています。

この現実を、変えていくことは中々難しいと思われます。

である故、この現実に即した環境の整備が必要となってくるのでしょう。

とは言え多様な働き方、価値観の異なる現実をみると、簡単なことではないと感じさせられたセミナーでした。

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コメント

久しぶりにコメントします。セミナーの出席は大変ですね。代表として出席し、内容を勉強、そして会社戻り報告。展開。問題はいかに内容を確実に伝えるかということではないかと感じます。ポイント、いつ、どこで、誰がといったような、報告書のフォーマットがあれば確実に伝えることが出来ますし、報告書のポイントを抑え、楽に書くことが出来ると思います。セミナーでの記録はノートに書いていると思います。また、それを新たな報告書に書くのは時間のロスにもあたります。
フォーマットの検討をしてみてはどうですか。

「パートタイマー」と言っても、「正社員より一週間の所定労働時間が短い労働者」ということで、契約社員や嘱託社員も含まれることがあるようですね。

アルバイトなどいない当社ですが、ちょっと人ごとではなくなってきました(苦笑)。

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