セミナーと芸術と網戸
労働基準監督署主催の業務請負業、派遣業に関わる労務管理セミナーに出席しました。
会場は県立文学館。
私が好んでお出かけするスポット、と言いたいところですが、昨年の同時期に開催されたセミナー以来となります。
現在、文学館では、宮沢賢治~『若き日の手紙』~企画展が開催されていました。
芸術の秋、読書の秋です。
週末に足を運んでみては如何でしょうか・・・
美術館と併設された芸術の森公園。
確か、昨年の紅葉は、色濃かったような記憶がありますが、今年は幾分、色が薄く感じられました。
例年に比べ、この秋は気温が高いせいでしょうか。
心なしか芝生も、まだ青々しています。
ここで写真を一枚、と考えたのですが、大事なセミナー前にあれやこれや構図を考えて写真を撮っていれば、時間を忘れてしまうどころか、本来の目的さえ忘れてしまいそうなので断念しました。
(本当のところは、師匠が撮られる写真と比較されるのを避ける為であります。特に、鋭い指摘を下さる当社H課のO課長をはじめとする課員の方々の批評から逃れる為でもあります)
セミナーに関しては、もう少し時間をかけて深く、という気持ちが残りましたが、いただいた資料をもとに自ら勉強していかなければいけないと感じました。
セミナー終了後、個別の質問に丁寧に答えてくださった、労働局の方に感謝します。
ところで、当社H課、O課長の後ろの網戸がはがれているとの連絡が先週ありました。
数日後、網戸を渡すと、早速張り替えを済ませたとのこと。


手際よく張り替えるS君の勇姿が写った写真を、提供していただきました。
職業柄か出来栄えにも心を配りながらの作業です。
(大げさな表現ですみません)
この秋は、網戸が活躍しています。
季語でいえば網戸は夏になるのでしょうか?
(俳句をやられる方、いい加減なことを言ってすみません)
ここ数日は、さすがに網戸の利用はありませんが・・・
おしゃべりする自販機といい、網戸といい、最近の気候には戸惑うばかりなのではないでしょうか。
コメント
毎日お忙しいようですね。
これから暮れにかけてもっと忙しくなると思います。慌てずに。
私の落ち着き対応方法を教えます。
①まず緊張するのは自分だけでは無いと考えます。②何にしても必ず終了します。③どうせ対応するなら勉強がてら・・・と考えます。
自分が落ち着いているか、いないかは人前で話しをしている時に、次の文章が頭の中にイメージされる、されないかで決まります。また、説明している時に回りを落ち着いて見れるか。・・・・・
以上、対応の3原則と私は勝手に決めています。
Posted by 太郎さん at 2007年11月14日 11:50
またコメントの時間がきましたので送ります。
今朝は冷え込みました。皆さんもこれから朝は起きるのが辛くなると思います。頑張って起きましょう。でも、不思議なもので休みの日は朝、目が早く覚めますよね。これって不思議ですよね。明日も寒いようです。皆さん、風邪など引かないように。アンカ、湯たんぽなどで暖まりましょう。ちなみに、低温やけどに注意しましょう。
Posted by 太郎さん at 2007年11月14日 18:15
本当ですね。休みの日の目覚めは、なぜか爽快です。
もう少し、ゆっくり寝ていれば良かったと後悔する位、早くに目が覚めます。
湯たんぽ、今朝ちょうど通勤時にラジオでとても健康に良い経済的なモノだと紹介されていました。
乾燥を防ぎ、電気などを使わない為、経済的で安全だとのこと。おっしゃるように低温やけどの注意が必要とも言っていました。
Posted by 昭和産業のキムタク at 2007年11月14日 19:23