« 2007年05月 | メイン | 2007年11月 »

2007年10月31日

季節の変わり目の自販機2

以前、季節の変わり目の自販機について書きました。

この季節、当社食堂に設置してある、おしゃべりする自販機、すっかり無口になっています。

かわいらしい女の子?


先月まで盛んに、
「いらっしゃいませ、冷たいお飲み物は如何ですか?」
かわいらしい声で呼び込みに熱心だった女の子?

一言も発しなくなってしまいました。

冷たいお飲み物、温かいお飲み物、どちらを勧めるべきか悩める季節です。

先日、テレビで飲料水の自動販売機を管理する会社を紹介していました。
この季節、最低気温が20度以下になるとホットに変えていく目安にしているそうです。
ただ、地域や設置場所によって多少の差はあるようです。

当社の自販機も、ホットに変わりつつあります。種類もホットが合うものに変わってきています。

ホットが3分の1になりました


周囲の山並みや、草木などの自然から季節の移ろいを感じる事ができますが、現代は飲料水の自販機からもそれを知ることができます。

全てがホットに入れ替わる頃には、また熱心な呼び込みが始まりそうです。


2007年10月25日

食欲の秋! 我肥ゆる秋

読書の秋、芸術の秋、実りの秋、食欲の秋、そうです天高く馬肥ゆる秋です。

この天高く馬肥ゆる秋、
「空は澄み渡って晴れ、馬が食欲を増し、肥えてたくましくなる秋」と辞書にはあります。

しかし、この諺の元の意味は中国からきており、日本の辞書にある意味とは大きく違うようです。

古代中国で、北方騎馬民族は春から夏にかけて馬に十分に草を与え肥えさせて、秋になり華北の農耕を営む人々が収穫の時期を迎えると、
その馬に跨り収穫物を略奪するために一斉に南下していったのです。
「天高く馬肥ゆる秋」とは「秋になると、北方騎馬民族に警戒せよ」という故事なのです。

意味の違いはあるにせよ、やはり食欲の秋です。

会社の食堂も食欲をそそるメニューが豊富です。

ちなみに今日のメニューは、

A定食・白身魚のグラタン焼き
A定食


B定食・五目炒飯
B定食

その他、カレー、醤油ラーメンもチョイスできます。

副菜は、エビ団子の煮物と白菜の辛子和えです。

豪華ラインアップです!!

今日も完食です。

完食!!

栄養士がさんがつくるバランスのとれたメニューで、健康面からみても食堂の利用をお勧めしています。

朝食を抜いて出社されたり、昼食をコンビニ弁当やインスタント麺で済まされている方は、要注意です。

食堂から見える甲斐駒を眺めながらの食事は、気持ちもリラックスさせてくれます。
(今日は曇っていて雄峰は眺められません・・・)
眠気も誘ってくれます。いやいや、午後からの業務の鋭気を養ってくれます。
窓から見る風景

明日のメニューも楽しみです。

2007年10月23日

フォークリフト講習会開催

当社には、フォークリフトの免許を取得されている方が、9名います。
大きな装置の組立が多い為、その運搬などで大いに腕を振るっています。

幸いな事に事故もなく、安全に作業を行えてはいますが、やはり慣れからくる事故が心配でもあります。

そこで民間の教習所から教官を招いて、講習会を開催しました。
中には免許取得後、数回の運転のみで今日に至っている方もおり、初心に返っての受講となりました。
フォークリフト講習会

改めて車両の特性や事故の発生事例について、説明を受ける受講者の姿は真剣そのものでした。
フォークリフトの特性を知る  操作方法の確認

自己診断表に沿ってのチェックでは、皆さん運転作業に対する注意力、判断力など、問題なしとの結果がでました。

今後も、社内外での講習会などを開催していきたいです。

2007年10月22日

山男、船造りに感動!!

静岡の三保造船所へ見学に行ってきました。
この見学は、雇用促進協会の研修の一つで、
高年齢者を積極的に雇用している事業所を見学させていただき、参考にしようというものです。

山国育ちの私にとって、海への憧れは大きなものがあります。
まして、船造りを間近で見学できるとあって大変楽しみです。

静岡に入り暫くすると、清水港が迎えてくれます。
やがて三保の松原を右手に見ながら進むと、今回の目的地の三保造船所に到着です。

三保造船所、車中から望む

船造りの流れの説明を受けた後、実際に作業現場の見学です。
造っている船は、鮪延縄漁船、鰹一本釣漁船、海外旋網漁船、調査船、実習船等、またODAの無償資金協力船と様々です。
早速驚かされたことは、鋼板こそ機械で切削するものの、その後は全て人の手作業で造られていくということです。

切削中


特に、船体の曲げ加工は火で熱し水で冷やしながら曲線を造っていきます。

曲線加工

まさに職人技です。

どうです!?この美しいライン

この技術を習得するには、約10年の経験が必要とのこと。
その為、人間の技術が生命線である為、高年齢者が活躍できる職場なのでしょう。
実際、ベテランの方が活躍されている中、若手の方も多く見られました。
しっかり技術の伝承もされているようです。

気になる船体のお値段は、数十億円とのこと。
船の製作開始から10ヶ月から1年で引渡し、保証期間は1年。
鮪船は、漁に出ると2年は帰港しない為、保証期間の1年内に船体のトラブルがおきると出向いていかなければならないようです。

全てにおいてスケールが違います。
加山雄三の‘海よ俺の海よ、大きなその・・・’を口ずさみながらの見学はあっという間でした。
心配された天気も、時折雲間から青空が覗き、絶好の見学日和となりました。

人の技術力で勝負する三保造船、
故に人財育成に力を入れ、社員の定着率も高いようです。
今年度の新卒採用は、超売り手市場ということもあり大分苦戦されているようですが、
人事担当の方からは、我々の地元の工業高校へのアプローチを匂わす発言がでるなど、強い意気込みが感じられました。
採用となると私もうかうかしていられません。

様々な面で、勉強となる研修でありました。


2007年10月18日

グループ名表示

こんばんわ。
数ヶ月ぶりのエントリーです。
継続は力なり・・・
いつか、こんなコメントを書いた記憶があります。
あまりにも期間を開けすぎてしまい、
恥ずかしさを通り越し、
数ヶ月前ブログ開始のワクワク感を2度味わえる!!
何ともおめでたい解釈で再開します。

先日、師匠に一新していただき、眠れる獅子が目覚めました。
私にとっては、初の写真もつけました。

総務は、経理、環境・設備、人事労務の3つにグループ分けしています。
そのグループ毎に看板を表示しよう!!
ということになり、本日人事労務グループの看板を表示しました。
これで、社員の方が総務へ来られた時、迷わず訪問していただけます。
(迷うほどのこともないのですが・・・)

人事・労務

また、今日は地元の工業クラブの方々が、当社へ見学にみえられました。
各会社の重要ポストにおられる方々を前に、総務課のTリーダーと、会社をご案内させていただきました。
若輩者の我々のつたない説明に熱心に耳を傾けてくださり、本当にありがとうございました。
改めて、会社のこと、それに関わる事など、勉強が必要だと反省しました。
写真は、皆さんのお顔をはっきりくっきり撮ってしまい、今回は載せる事を断念しました。
写真も勉強が必要です。

明日は、雇用促進協会の高年齢者雇用優良事業所見学に、静岡へ行ってきます。
バンバン写真を撮って、アップします。
乞うご期待を!

2007年10月12日

過重労働チェックと産業医面談

残業や休日出勤が多かった社員に対して、疲労蓄積度自己診断チェックリストの提出をお願いしています。

月一度は、産業医の先生が来社してくださるので、安全衛生委員会に参加していただいたり工場内巡回をお願いし、あわせて産業医面談の実施をしています。

産業医面談

定期健康診断の後には、診断結果を見ながら、メタボリックシンドローム対策を相談する人も大勢いました。

かく言うこの私も、食生活上での注意を教えていただき、また運動の必要性をいまさらながらに再認識しました。

我社のホームドクターとして、お世話になっている「たのくらクリニック」の田野倉先生の穏やかで優しい対応に安心した方も大勢いるのではないでしょうか。


~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~
放送機器・通信機器の開発製造半導体製造装置や各種電子機器の製造は、昭和産業㈱へ
小ロット多品種、高密度多層基板の鉛フリー実装もお任せください。
 Tel.0551-22-8601  FAX.0551-22-8602

2007年10月09日

避難訓練実施しました

10月5日 一週間延期になった防災避難訓練が実施されました。

今年度の課題は、緊急出火時の連絡通報と消火栓を使った消火作業。

全員集合
連絡通報班のメンバーは、非常ベルが鳴ったので、警報制御盤で発報場所を確認。(今回は、出火場所の設定は、その瞬間までヒミツ・・・でした!)

各部門ごとに初期対応し避難指示があるまで待機するよう放送し、現地確認をします。

出火確認ができ次第、避難指示を出します。避難誘導班のメンバーは、出火場所に応じて避難経路を選択するよう事前に避難ルートを確認していました。
全員集合し点呼完了まで、9分。避難指示を出してからは、5分くらいでしょうか?

もう少し早く、点呼完了したいですね!!

消火訓練
その後、消火器の使い方は説明のみ。実際には消火栓を使った放水訓練を行いました。

久しぶりの青空の下、社員や協力会社のかたがたもみんなで、気持ちのよい避難訓練が実施できました。

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~
放送機器・通信機器の開発製造半導体製造装置や各種電子機器の製造は、昭和産業㈱へ
小ロット多品種、高密度多層基板の鉛フリー実装もお任せください。
 Tel.0551-22-8601  FAX.0551-22-8602