12月19日(金)に東京は渋谷まで出かけた際に、ぜひ見ておきたいということで
岡本太郎氏が描いた大壁画「明日の神話」を探しました。

残念ながら、カメラを持っていなかったため
「岡本太郎-明日の神話オフィシャルページ」より、借用です。
以下、解説もサイトから引用です。
『明日の神話』は、岡本太郎が制作した、縦5.5メートル、
横30メートルの巨大壁画です。
『明日の神話』が描かれたのは、『太陽の塔』の制作と同時期の、
1968年から1969年。
メキシコの実業家から「新築ホテルのロビーを飾るための壁画を
描いてほしい」という依頼を受けた岡本太郎が、現地に何度も足を
運んで完成させました。
しかし、依頼主の経営状況が悪化したことでホテルは未完成のまま
放置されることになり、『明日の神話』もロビーから取り外されて行方
不明になってしまいました。
永らく行方がわからなくなっていましたが、2003年9月、メキシコシティ
郊外の資材置き場で、『明日の神話』が発見されました。
その後、修復。汐留や東京都現代美術館で公開された後、広島市、
吹田市などからも招致希望がありましたが、最終的には渋谷に決まり、
2008年11月17日午後4時頃、岡本太郎の描いた巨大壁画
『明日の神話』は渋谷に恒久設置されました。
設置場所は、JR線と京王井の頭線を結ぶマークシティ内の連絡通路です。
東京にはめったに行きませんから、どこがどうなっているやら、わからないことは
聞くに限ると、駅員さんに聞きながら歩き回って、ようやく発見。
さすがに大きく、見上げるほど。デジイチを持っていてもこの大きさでは、
魚眼レンズでなければ、収まらなかったろうと思います。
残念ながら、どの角度から見ても柱が邪魔になり、一面を見ることはできません。
絵そのものは、すごい迫力で、感動ものでしたが、恒久的に飾るのであれば
もう少し別の場所は、考えられなかったのでしょうか。
まだ、ご覧になっていない方は、ぜひ渋谷まで足を伸ばしてみませんか?
岡本太郎氏の最高傑作だそうですよ。
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