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2008年09月 アーカイブ

2008年09月01日

子どもたち まきばに憩え!

若い牛達は、育成のために夏の間、まきばに放たれる。

そこには豊かな青草があり、広々とした空間があり、おいしい山の空気と水

そして、たくさんの仲間たち・・・。

強い陽差しや雨が降れば、木陰に憩い、ただこの季節を謳歌している。

まきばにて

本当に困ったときには、守ってくれる牧童が、遠くから見ていてくれる安心感。

子どもたちから、こういう環境が失われて久しい。

夏のまきばの季節があるからこそ、働く時代や冬の時代に立ち向かってゆける。


たくさんの牧場が観光地化して、お土産物屋さんや遊園地のようになっているなかで

ここには、草と木と山と空気だけにかこまれた若い牛たちだけが、いました。


人間のこどもの世界にも、こんな場所が残ってくれていると、いいのだけれど。


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2008年09月03日

窒素(N2)発生装置

環境対応製品の生産がスタートして、久しいですが、基板実装の業界で

なくてはならないのが、窒素です。

鉛の入っていない鉛フリーはんだの成分は、スズ、銀、銅なので、これが

非常に酸化しやすく、酸化防止のために酸素のない環境の中での半田づけ

が必要になります。そこでクローズアップされるのが、窒素。

液体窒素貯蔵タンク

構内に、液体窒素の貯蔵タンクがあり、ここで気体窒素を生成し、製造ラインに

供給します。液体窒素というのは、バナナを一気に凍らせて、釘を打ったり、

金魚を一気に凍らせて、また水に入れて戻すと、泳ぎだすような実験に使う、

あれです。学校の化学の実験で使うやつですね。

沸点が -195.79 °なので、生成装置の回りは、冷気でいつもひんやりしています。


でも、液体窒素は高価なのが難点です。

そこで、登場するのが、窒素発生装置。

窒素発生装置

本来空気の中に約8割存在している気体の窒素だけを分離精製する装置です。

ある種のフィルターで酸素を除いて、窒素だけを供給してくれます。

この装置の排気は、空気から窒素を除いていますから、酸素純度が非常に

高いのです。これは美味しい!

環境対応製品の生産と一言で言っても、生産現場は実は何かと大変なのです。


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2008年09月09日

夏の収穫

果実王国やまなしの夏は、桃やぶどうの収穫が続きます。

しかし、農家では後継者不足に、農地をもてあましているような現状です。

県内に3校あった農業高校も、総合学科に改編され現在は2校のみが残って

います。

総合学科に進んだ我が二男は、農業生産系列に進みましたが、この夏休みは、

何日か学校農園に出かけていきました。初日に持ち帰ったのは、スイカ。

学校農場の大きなスイカ

ビーチボールのように大きなスイカを二個。さすがに、両手に下げて電車で帰ってくる

ことはできず、車の迎えのSOSが発信されたようです。

このスイカ、塩をふって食べたい昔ながらの味わい

早速冷やして、いただきました。水分が多く、あまり強くない甘み。ちょっと物足りない

ような気がしましたが、思い出しました。

塩をふると、ちょうどいい甘み。昔ながらの、あのスイカでした。


次の登校日は、桃の収穫。

スイカで懲りたのか、早々車での迎えを依頼したようですが、いただいてきた桃は

5個だけ。さすがにスイカほどの大きさはないので、結果的には、電車で持ち帰る

ことができた量でした。(スイカの大きさの桃を期待していたわけではないけれど、

本心はちょっと拍子抜け(笑)。実は、ほとんどの桃は出荷されたとのことでした。

貴重な桃 とったどぉ~

この貴重な桃は、家族全員で大事に少しずついただきました。

自分達で手間隙かけた、果物を収穫し、出荷する・・・。

将来農業を選択するとは限らないけれど、とてもいい経験ができたのではないかな。


農業を夢を持って選択できるような、日本になってほしいと心のそこから思う夏でした。


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2008年09月15日

茅が岳西麓 穂坂ぶどう郷

秋の3連休。みなさんは、どのように過ごされましたか?

私の土曜は、甲州市の経営革新塾に出席しましたので、朝から夜までWebの勉強

でした。土曜日と日曜日の2日間は、天気もよかったけれど、写真を撮る暇がありま

せんでした。

今日は、久しぶりに時間が自由になったので、空は曇り空でしたが、以前から頼ま

れていたぶどう園の撮影に出かけることができました。

茅が岳


弊社のある茅が岳西麓は、西に開けた丘陵地帯で日本有数の日照時間を誇る

地域です。

勝沼や山梨市のように有名ではありませんが、この日照時間の多さと土壌の良

さで、山梨県内のブドウの産地としては知る人ぞ知る地域です。

穂坂産甲州ブドウを原料にする・・・白ワインとか、穂坂産ベリーAを原料とする赤

ワインとか・・・

穂坂原産ブドウによるワイン二種類

途中で、花の咲き乱れるブドウ園を見つけました。

ブドウには、紙袋がかかっていませんでしたのでこれは、ワイン用の甲州ブドウの

ようです。

甲州ブドウと花のある風景

知り合いの葡萄園のワイン用ベリーAも撮影しました。

赤ワイン用ベリーAのみのり

生食用のブドウとは、やや趣きが違いますが、これだけのたくさんのブドウの房が

たわわに実っている様は、見ごたえがあります。

生食用の葡萄も色々撮影しましたが、青空の下での葡萄園撮影は、もう一度あら

ためてチャレンジすることにしました。


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2008年09月21日

台風一過の経営革新塾


甲州市商工会開催の2008経営革新塾 5日目です。

甲州市商工会館

午前中の実習がおわり昼食後のひととき、写真でも撮りましょうと誘われて・・・

マットにひとひらの花びら

玄関の泥除けマットに、ひとひらのはなびらが落ちていました。

台風13号が過ぎ、快晴とはいきませんでしたが、いい青空が広がっています。

台風一過の青空

さっそく、夏の終わり、秋の始まりを感じさせる草花にカメラを向けます。

中央公民館の塀に咲く花

何の種類か、商工会館前の民家の玄関脇の木の葉が色づいて、初秋の気配を

楽しみます。

色づく葉

商工会館前のお宅のおじいさんと話しこんでいると、カメラ親父達の目の前に、

ヒョウモンチョウが現れ、ご褒美ショットいただきました。

ヒョウモンチョウ

楽しいミニ撮影会でした。

午後は、またタグとの格闘になりましたけれど(笑。


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2008年09月27日

甲州市経営革新塾 すゞ菜の宴会

9月20日上級コース講習会終了後、甲州市経営革新塾も佳境に入り、

加藤先生を囲んで懇親会が開かれました。初級コース参加者も、翌日の

講習会の前ですが、合流しました。

甲州市『すゞ菜』赤富士の間

場所は、甲州市『すゞ菜』。店構えは、どっしりとした構えの民家風で、障子や畳が

気持ちをゆったりさせてくれます。

甲州市経営革新塾懇親会

宴会が始まれば、加藤流。早速会員のまるき葡萄酒さんの

「一升瓶ワイン」の撮影会の開始です。

撮ったらすぐ見る!加藤流 まるき葡萄酒赤ワイン

おいしい料理に、お酒、ビール、そしてワインもすすみます。

時がたつにつれ、あちこちでWebの話や今年のぶどうの出来具合や、ワインの話に

花が咲いていましたが

Webをワインを甲州を語る語る

楽しい宴会の夜も閉宴の時が来て・・・。

最終日の研修、頑張りましょう!

畳の素材に

宴会場所:『すゞ菜』(TEL0553-33-8233 甲州市下於曽1504-1)

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