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悔いの残る季節の終わりに・・・

トルネード投法と日本のプロ野球からメジャー移籍のパイオニアとして

有名な野茂英雄さんが引退を宣言しました。

引退にあたって、「自分の中ではまだまだやりたい気持ちが強いが、

自分の気持ちだけで中途半端にしていても回りに迷惑をかけるだけだ

と思った」と彼は、語ったそうだ。

梅雨の終わりの白アジサイ

新天地を求めて飛び出していったパイオニア精神は、メジャーデビュー

の年の新人王、日本人初の開幕投手、二度の無安打無得点試合達成等など。

肩やひじの手術も経験しながら球団移籍を繰り返し、そのつど這い上がり

ながら、次々と新しい舞台を求め、全力投球を続けていたようです。

米独立リーグのオーナーでもある彼が現役選手からの引退に際して口に

した「悔いの残る野球人生」の言葉。

フロンティアスピリッツあふれ、尽きない向上心の持ち主にして、はじめて

口にできる引退の言葉かもしれません。


空梅雨と集中豪雨のなかで、今年の梅雨の季節も終わりそうです。

とてもまねのできない生き方だけど、野茂英雄さんのような向上心の

ほんのひとかけらでもしっかり持って、新しい猛暑の季節に立ち

向かってゆきたいものです。


野茂選手、お疲れ様でした。そして大きな夢をありがとう!


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コメント (6)

最初に行った野茂選手は大変だった
でしょうね。 
私も野茂選手の行動力見習いたいものです。

引退は残念だけど、次に何をやってくれるかが楽しみです。

こんにちは。
野茂さんは、新潟県にも来たことがあります。
近鉄オリックス戦。
イチローからホームランを打たれましたが勝ち投手でした。

来るべき日が来たなと思いました。
色んな意味でありがとうと言いたいです。
(^_^)

みなみさんへ

こんばんは
>引退は残念だけど、次に何をやってくれるかが楽しみです
 そうですね。
 きっと別の舞台で、全力投球してくれることでしょう。

あいさんへ

>来るべき日が来たなと思いました。
 必ず訪れるその日 不器用さは美学だと思いたいですね。
>色んな意味でありがとうと言いたいです。
 応援しているはずが、応援されていた・・・そんな不思議な関係ですね。

日本人として始めてアメリカのメジャーリーグに移籍しそしてすばらしい活躍!
野球以外でもとても苦労したと思います。
多くのすばらしい評価がある中での引退時の「悔いの残る野球人生」という言葉、私自身とても驚きでした
このブログにも書いてありますが、まさに尽きない向上心がある人からの言葉であると思います。同感です

吉野聡建築設計室さんへ

>まさに尽きない向上心がある人からの言葉であると思います。同感です
 悔いの残らない人生を という言葉と
 けれども悔いが残る人生だ という言葉は
 ほんの紙一重なんですね。

 こうした地平で語り合える立ち位置にいたいものですね。

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2008年07月19日 06:58に投稿されたエントリーのページです。

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