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2008年03月 アーカイブ

2008年03月02日

リワーク職人、ラジオ出演?!

2月28日の午後、コミュニティエフエムラジオ局、エフエム八ヶ岳

収録がありました。Web仙人さんの紹介で、韮崎ブログ研究会「AZAZU」

について話をさせていただきました。

エフエム八ヶ岳局舎

林の中にたたずむ小さなラジオ局で、局舎が見つけられず迷子になりました。

放送はボランティアの方々に支えられています

開局まもない非営利団体(NPO)による放送局は、大勢のボランティアの

方々によって運営されているようです。お相手していただいた柴山さん(写真左)

もそうしたボランティアパーソナリティのお一人。写真右の方は、サウンドディレクター

の田丸さん。

スタジオ装置は?

コミュニティFM局のスタジオ装置は小さなものでしたが、どこの製品か確認するのを

うっかり忘れてしまいました。(弊社は、放送局内装置の製造会社!)

エフエム八ヶ岳のロゴはふくろう

北杜市周辺のごく一部にしか電波が飛ばないので、皆さんに聞いていただくことは

出来ませんが、放送は3月11日(火曜日)の午前9時から10時までの1時間。

日替わりオープンカレッジ「コミュニティ」です。

同じく夜9時30分から10時30分まで、再放送があるようです。

せっかくの、AZAZUをPRする機会でしたが、ぶっつけ本番だったので、あまりうまく

話せなかったような気もします。AZAZUメンバーの皆さん、ご容赦ください。


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2008年03月03日

天然酵母アップルロールパン

またまた、久々の手作りパンシリーズ。

帰るとダイニングテーブルのうえに、きれいなパンができていた。

残念ながら、すでに一部は食された後・・・。

天然酵母使用アップルロールパン

我家のパン職人である長女が、本人曰く「かわいい天然酵母」を前夜いとおしそうに

眺めていたのは、このためだったのか・・・。

appleroll2.jpg

私はこのパンを発見した翌朝、早速朝食に頂きました。

天然酵母パンにありがちな、堅さも少なく、食べやすいパンでした。

いつも、いつもごちそうさま。

パンに入っているのは、煮込んだリンゴと黒いのがレーズン。

そして今回の天然酵母は、このレーズンが育ての親でした。

ん? 親子丼ならぬ親子パン?


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2008年03月06日

めしよりもギターが好き!

買ってもらったエレキギターの入門セットを皮切りに、ギターを習いたいといって、

教室探しをはじめた。

その後、アンプを買いなおし、エフェクターを数個、中古のベースギターを買った

と思ったら、夏休みにアルバイトでかせぎ、どうしても欲しかった2本目のエレキギ

ターは東京は御茶ノ水まで遠征して購入した。

ようやく仲間ができ、今度はステージ出演に向けて練習をはじめた。

会場のホールでアンプが借りられないことを聞き、自分の小遣いをかき集めて60Wの

アンプを購入。

これで、アンプばかり3台目。

なによりもギターが好き

なによりもギターがすき。

あまりの楽器の多さに、自分の部屋で眠れなくなった彼は、いま親父の隣に布団を

敷いて寝ている。

親子のコミュニケーションがとれなくなったと言われる昨今、

理由はともかく、高校生になってから親父の隣に寝ている息子に、

ひとまず親子の断絶はないと感謝しよう。

土曜日 彼ら男女5人の高校生グループは、南アルプス桃源文化ホールで、

ステージに初登場する。


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2008年03月09日

Free Stage in TOGEN

やってきました。ライブ当日。

空はスッキリ晴れて、いよいよ春本番の雰囲気。

春の青空 FreeStageinTOGENのポスター

南アルプス市の桃源文化ホールの市民開放企画

正式名称は、「Free Stage in TOGEN」というらしい。

手刷りではあるものの、会場入り口には、プログラムも用意されていました。 

当日の配布プログラム


開演の準備が出来た会場には、スモークもたかれすっかりセッティングも完了している。

素晴らしい会場だ! が、お客さんは果たして入るんだろうか?

開演を待つ会場

前の出演者が。急遽キャンセルになったため、彼等の出番が1番でした。

「Shake Bunny」にとっては、20分間とはいえ、初の本格ステージ。

オープニング

お客さんの年齢層も高く、ちょっと緊張をして、乗り切れないままスタート。

照明の係りの方も、曲目に応じて、照明の効果を変えてくれます。

照明が変わる


色々、本人達なりに反省もしたステージだったようですが、

ほかのバンドの演奏も聞き、新たなチャレンジ精神が

芽生えてきたようです。

高校生バンド 頑張れ!

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2008年03月14日

梅が咲きました

雪が多かったせいか、この冬は、寒さが厳しく感じられました。

山梨は本来、太平洋型の気候なので、冬は空っ風が強く、晴天が続くことが常で

降雪はほとんどないのです。だからこそ、この冬のように、周りの山肌に雪が残って

いるのは本当に珍しいことです。

冬が厳しいほど、春が待ち遠しい・・・そんな「にわか雪国気分」にさせられた冬でした。

そして、ようやく・・・

梅の花が咲きました
梅の花が咲きました。

この数日の暖かさで、3月12日 待望の梅の花が、一気に咲きはじめました。

昔、梅畑をぶどう園にするとき、弊社の創業者である相談役が、譲り受け

生きながらえた梅の木で、あまり手入れもしていないのだけれど、春の訪れを

一番に告げる梅の開花です。

青空の下ではないけど梅よ咲け

あいにくの曇り空で、なかなかすっきりとした絵にはならなかったけれど、

南アルプスや富士山をバックに、また写真を撮りたいと思います。

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2008年03月16日

甲斐の梅園といえば、不老園①

土曜日、しっかり春模様を撮影しようと、妻と娘を誘って、山梨一有名な梅園「不老園」

に行ってきました。

前日の雨模様から打って変わって、抜けるような青空。

観光客の皆さんが撮影している様子を見ながら、まるで心が躍るような気分。

梅の里で梅まつりの記念撮影

不老園は、市内に住む呉服商の七代目奥村正右衛門が別荘として開園。

氏は北海道を除く全国を行脚して、特に九州地方から紅梅、小梅、夫婦梅

ブンゴ梅などを持ち帰ってはこの園に植え付けたということである。

奥村不老園

ここ数日の暖かい陽気で、例年より遅い開花だったようですが、

さすがに満開の時期は過ぎた様子。それでも花は、かぐわしい

香りを放っていました。

紅梅

紅梅は、ちょっと時期を過ぎていましたが、白梅はちょうど満開でした。

白梅

坂道を登ってゆくと、南に開けた斜面に20数種、3000本と言われている

梅園が広がっています。

東屋から、顔を覗かせると、冨士は残念ながら少ししか見えませんでしたが

梅園の向こうに甲府の町並みが広がっていました。

梅園と甲府遠望

西斜面からは、南アルプスの白い山肌が見えるはず・・・。

その様子は、また明日。


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2008年03月17日

甲斐の梅園といえば、不老園②

展望台に登る途中。妻も娘も立ち止まっては、花を撮影したり遠望を楽しんだり。

梅園で春を愛でる

春の陽気に誘われ、周囲の梅も春を楽しむ二人も、すくっと気持ちよく伸び上がる

ような気分です。

実は、2008年不老園フォトコンテストが開催されており、一眼レフを

構えた方々が、撮影ポイントを探して、シャッターを切っていました。

白梅と鳳凰三山を望む
白梅と鳳凰三山を望む:そんな撮影ポイントのひとつがここ。

不老園の西斜面から、遠く南アルプス連山を見ることが出来るポイント。

甲斐駒ケ岳も見ることが出来ましたが、肝心の梅の花がうまく構図に

納まりませんでした。

紅梅と白根山
紅梅と白根山:同じく南アルプス連山のうち、白根山。

本来、白根山は白根三山といわれ、日本第二の高峰、北岳、間ノ岳、農鳥岳と

三つの山が連なっています。残念ながら一番高い北岳が、ここ不老園からは

見ることが出来ませんでした。

長生閣、梅屋敷
長生閣、梅屋敷:展望台から西に下ると、逍遥の池の傍らに

長生閣と言われる日本家屋があります。

この建物は、観梅のお客様を招いたところだと言うことです。

屋敷わきに「しだれ梅」が咲き、しだれのこちら側から覗くと、まるで梅屋敷とでも

いえそうな景観でした。

逍遥の道

長生閣の前は、広々とした散策の出来る広場になっていて、不老園の中では唯一

広々とした雰囲気が広がっています。とても気持ちの良い空間です。

春本番。

梅の花びらが散り始めたここ山梨にも、もうまもなく、

次は桜の開花が告げられることでしょう。


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2008年03月18日

なんでもない日 いちごのタルト

子どもたちが小さかった頃。

よく見たのが、ウォルトディズニーのアニメ映画。

何の映画だったか「なんでもない日 おめでとう」という歌が、妙に気に入って、

誕生日や記念日ではないのだけれども、たまにケーキを食べるときには、子ども

と一緒に良く歌ったものである。

なんでもない日のいちごのタルト
我が家の中2の菓子職人が、なんでもない日なのだけれども、たまたま作った

「いちごのタルト」。ついつい、昔の歌が口をついて出てきました。

味は、折り紙つき。突然現れるから、とても楽しみな、我が家のケーキアラカルト。

いちごがいっぱい

季節のいちごがいっぱいのトッピングです。

つぎは、どんなケーキを食べさせてもらえるのか、また楽しみです。


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2008年03月23日

ぶどう園も春の装い

3月22日土曜日 霞がちながらも良い天気。

出社途中、ぶどう園の中にピンクの絨毯(じゅうたん)を発見。

ぶどう園にピンクの絨毯

昨年は、次の機会にと思いながら撮りそびれてしまった光景。

このピンクの絨毯の正体は・・・

ホトケノザ
ホトケノザでした。赤いつぼみもつけているので、このところの

暖かな気候に、一気に花が咲き出した様子。

盆地の周りの山々は、一昨日の雪でまた白くなっています。

茅が岳とぶどう園のピンクの絨毯
ピンクの絨毯と雪を頂いた茅が岳。

ここ山梨でも、たぶんほとんどの人が知らない、地味だけれども素敵な春の風景。

甲斐駒ケ岳とぶどう園の春景

目を西に向ければ、凛とした甲斐駒ケ岳にも春の気配が漂います。

ぶどう園はホトケノザの絨毯で、すっかり春の装いになっています。


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2008年03月24日

妻の誕生日の手作りケーキ

重ね重ねの手作りケーキシリーズ。ブログねた不足で、申し訳ありません。

さて、3月の我が家は結婚記念日、妻の誕生日と続きます。

今回は、妻の誕生日用に自前のケーキ職人がつくった

「シフォンケーキのフルーツデコレーション」の紹介です。

シフォンケーキのフルーツデコレーション
シフォンケーキのフルーツデコレーション

ケーキ職人の面目躍如というところですが、私の誕生日ケーキに比べると

トッピングのフルーツの質と量が違う!!

(なんて、ちょっと言ってみたかった(笑))

ケーキに果物いっぱい お皿が1枚足りない

これを切り分けるのだけれど、我が家は7人。このバランスは難しい。

今回は、ケーキ職人がトッピングにイチゴを7つ飾ったので、切り分けるために

これがずいぶん役立ったみたい。

それにしても、お皿の数が足りません。

何気に一番下は、違うお皿なんだけれど、それにしても1枚足りない。

食べてるときは気にならなかったのだけど・・・。

シフォンケーキがベースなだけに、スポンジはフワフワ。

あっと言う間に食べ終わってしまいました。

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ケーキを食べながらの会話

長女)子どものときは、ケーキを食べないと年をとらないと思ってた。
    
    兄貴が、「今日誕生日だから、○才になったよ」といったとき、
    
    ケーキを食べてないのに何言ってんだろうと思った。

長男)そういえばそんなことがあったような。
    
    怪訝そうな顔をしていたから、何だろうって思った気がする。

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子どもの頃の考えって面白いものです。


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