« 雪です | メイン | 相模原の空 »

手作りケーキ1月バージョン

我家のケーキ職人が作る手作りケーキの1月バージョンは、

定番のイチゴショートケーキでした。

手作りケーキの1月バージョン

旬のイチゴをふんだんに使っています。

町のあちこちにも、「苺フェア」の看板が目立ちますね。

旬の苺がのっています

職人いわく「今まで焼いたなかで、こんなにスポンジがうまく焼けたのは、はじめて」

だそうです。

小学校の低学年の頃から作り始めて、

いままでに一体何個くらい焼いたのでしょうか?

多分三桁には到達しているはず・・・。

きっかけは、ホットケーキ

なぜ、お菓子作りに目覚めたか。

実は、家族みんなでファミレスに行ったとき、

娘が注文したホットケーキにまったく手をつけていなかったので、

残り物を片付ける役割を演じていた父親(つまりこの私)が、

食べきれないのなら片付けねばと、声もかけずに食べてしまったことがありました。

実は、この子は、「大好きなものは、最後にとっておくタイプ」だったのです!

あまりのショックに落ち込んでいた娘に「簡単に作れるから、自分で作ったら」と、

妻がすすめたのが、そもそものきっかけ。

「災い転じて福?」

かくして、我家に自前のケーキ職人が誕生したわけです。

今回の苺ショートは、きっかけづくりをした父の誕生日への

「恩返し」でありました。(笑


◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
 鉛フリーの基板実装BGA・CSPのリワークは、昭和産業㈱双葉工場へ
   小ロット多品種、高密度多層基板の鉛フリー実装はお任せください。
                 Tel.0551-23-4544  FAX.0551-22-1203
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

トラックバック

この一覧は、次のエントリーを参照しています: 手作りケーキ1月バージョン:

» 妻の誕生日の手作りケーキ 送信元 リワーク職人は今日もひま?!
重ね重ねの手作りケーキシリーズ。ブログねた不足で、申し訳ありません。 さて、3月... [詳しくはこちら]

コメント (6)

そんなことがきっかけとは・・・

わからないものですね、人生って


きっかけつくりをしてあげたのは「お父さん」

だったんですね(笑)

さすがリワーク職人さん♪

お誕生日 おめでとうございます。

娘さんからの手づくりのケーキなんて素敵じゃないですか。

一番の贅沢かも、いずれはパティシエール にでも?


あだっつぁんへ
>そんなことがきっかけとは・・・
 はい、そういうことで(笑

金型職人さんへ
>お誕生日 おめでとうございます。
 AZAZU! この年になると、いまさら・・・ではありますが(笑
>娘さんからの手づくりのケーキなんて素敵じゃないですか。
>一番の贅沢かも、
 そうですね。一番だと思います!

こんばんは
ケーキのチョイスのときに
いまだに苺ショートが抜け出せない未熟者ですが

苺ショートこそ、ケーキの基本だと
いまだに信じております

加藤さま
>苺ショートこそ、ケーキの基本だと

 実際そうですよね。
 同じ食材を使うオーソドックスなものだけに
 スポンジの出来や生クリームの味で
 勝負するしかないですから。
 一層、腕の違いが現れるんじゃないでしょうか。

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

About

2008年01月25日 07:49に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「雪です」です。

次の投稿は「相模原の空」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Creative Commons License
このブログは、次のライセンスで保護されています。 クリエイティブ・コモンズ・ライセンス.