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2007年05月 アーカイブ

2007年05月02日

ハナグモの棲家?ギボウシ

ギボウシの葉と光の加減が良かったので、撮ってみました。が・・・
ハナグモとギボウシ
ハナグモとギボウシ:よくよくみると、ハナグモが鎮座しています。
8本ある足の前2本が長いので、カニグモと呼ばれる仲間です。色がうす緑色で、
草や花の色にまぎれて、飛んでくる虫を狙っています。
ここは、オレの場所とばかりに、しっかり足場を固めています。
何枚か撮影しましたので、全部調べてみましたが、
全ての写真に写っていました・・・。これ以上の証拠写真は不要です。

ギボウシのさわやかな新緑を撮りたかったのですが、思わぬ結果になりました。

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2007年05月03日

夜叉神峠 ハイキング敢行!(その1)

食料の買出しはコンビニ

2007年黄金週間後半スタートの5月3日:家族全員で、わが市内(!)の夜叉神峠へ登ろうと計画。しかしやっぱり、1名の脱落者発生。やむなく6人で家を出発したのは、8時半。当初予定を1時間過ぎていた。

途中、飲み物とおにぎりを調達。ここが最後のコンビニ。「南アルプス街道店」。



夜叉神峠登山道入り口駐車場に到着林道より西の空を見る
夜叉神峠登山道入り口駐車場に到着:午前9:10 すでにたくさんの車々。
県外車が多い。
山は、ようやく新芽が芽吹きだした頃。幸いにもいい天気に恵まれ、空も青い。

夜叉神峠登山道入り口夜叉神峠登山道入り口:ここから、登山道が始まる。
峠までは、1時間コース。
もっとも、この時間は、歩く速度によってなので、わが部隊が何時間で到着できるかは、保証の限りではない・・・。日ごろの運動不足が心配である。


夜叉神峠への登山道にはいる林の中をゆく
9時20分 夜叉神峠への登山道にはいる:はじめから、結構急な傾斜であるが、まだまだ平気だ。林の中を行く:木々が出す新鮮な空気を吸いながら、順調に登ってゆく。本当に気持ちがいい。

あと40分の看板表示あと40分の看板表示:普段使っていない筋肉がギシギシ音を立てはじめ、息も上がってきた頃、「夜叉神峠あと40分」の看板。小さい子どもさんと一緒の家族連れや中高年のグループがひと休みしている。我が家もここで、ひと休み。
一度休憩すると、すぐまた休みたくなる。
先ほどのグループの方々と先になり後になりしながら、マイペースで歩く。


のんびりマイペースを決め込んでいると、下の方からテンポの良い足音が追いかけてくる。
高校山岳部がゆく!!
狭い山道だから、脇によって道を譲ると「こんにちは!」と元気な挨拶が過ぎてゆく。
大きな荷物を背負った高校山岳部の一団である。
この連休をつかって、夜叉神峠から鳳凰三山を縦走するのだろうか。
迫力満点の歩き方である。結局、帰るまでに3校ほどの山岳部とすれ違った。
夜叉神峠までの登山道は、まだ前半戦だ。

明日につづく・・・


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2007年05月05日

夜叉神峠 ハイキング敢行!(その2)

登山道の紫の花:名前がわからないまま、足元の花を撮影します。
登山道の紫の花
登山道の白い花木々も花をつけ

登山道の白い花:これは、たくさん咲いていました。
木々も花をつけ:スズランのような小さな釣鐘のような白い花です。

はじめのうちこそ、足元や周りを見ながら被写体を探していましたが、だんだんきつくなってきました。
あと30分あと15分
あと30分:休み休み登ってゆきます。
あと15分:この看板を過ぎて、もうひとがんばり。
急に空が広がって、尾根に出ました。
木立の向うに白根連山(農鳥岳と間ノ岳)が見えました。
白根連山
さらに最後の急斜面を登ること5分。峠はもうすぐそこです。

夜叉神峠に到着
夜叉神峠に到着:この眺望!! 到着は10時30分。休み休みでしたが1時間10分の行程でした。

夜叉神峠から白根三山の眺望
夜叉神峠から白根三山の眺望:標高1770mの峠からは、白根山三山が見渡せます。右側から日本第2位の高さを誇る北岳。下の尾根から見ることが出来た間ノ岳、農鳥岳と続きます。

圧巻は、なんといってもこの北岳!!
北岳の雄姿
北岳の雄姿:この素晴らしい景色を眺めながら、しばし休憩です。
夜叉神小屋の前は広場になっていて、みなさんベンチに腰掛けたり、シートを広げたりして少し早いお弁当を食べている方々もいました。
夜叉神小屋夜叉神小屋前の広場にくつろぐ

子ども達は、小学校の4年生で皆夜叉神峠に登った事があります。
「夜叉神峠に行こう。登りたい。」と何度も言い出した妻の言葉を、その度に聞き流してきましたが、ようやくかなえる事が出来ました。こんな事なら、もう少し早く来ても良かったかもしれません。

峠には、汗ばんだ肌に心地よい、すがすがしい風が渡ってきます。

明日につづく・・・

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2007年05月06日

夜叉神峠 ハイキング敢行!(その3)

夜叉神峠からの素晴らしい眺望を楽しみ、ゆっくり帰路につきます。
ブナのこずえ
登りは、ずいぶん時間がかかりましたが、下りはあっという間です。
滑りやすい足元に注意しながら、ひざに負担をかけないように、踵からゆっくり地面をつかまえます。
身づくろいするカラ
鳥の鳴き声が聞こえて、回りを見渡すと、梢で身づくろいをしているカラがいました。
ネクタイがないので、コガラかもしれません。

どこからか野太い「ホホー、ホホー」という鳴き声が聞こえてきます。梢のかなたから聞こえるばかりで姿は見えません。「つつどりかな」、と妻が言います。カッコウ科の鳥だが、「カッコー」とは鳴かないらしい。今度はどこからか「チリーン、チリーン」と綺麗な声で鳴く鳥が・・・と思いきや、下から上ってきた登山者が熊よけの鈴をつけていたのでした。


林床に芽吹くゼンマイの芽吹き
林床にギボウシの群落が新緑の葉を広げています。また、羊歯がゼンマイのように芽吹いています。

子ども達が、空き缶やペットボトルのゴミを見つけ、拾いはじめました。探し始めると結構たくさん出てきました。拾ったゴミも一緒に下山です。
夜叉神の森のお店
登山道入り口にある「夜叉神の森」というお店です。一緒に下山した空き缶を捨てています。自然愛護の活動をしたご褒美に「夜叉神の森」でソフトクリームを購入。1個300円也です。
夜叉神の森のソフトクリームごちそうさまでした
ゴールデンウイークの我が家最大のイベントは、かくしてソフトクリームとともに終了です。美味しくて、すがすがしく気持ちの良いハイキングでした。(完)

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2007年05月07日

遅ればせの「こいのぼり」

ゴールデンウイーク後半、最後のイベントは妻の実家のある神奈川遠征である。

妻の故郷と言うだけでなく、我が家の子どもたち全員の生まれ故郷でもあるので、神奈川と聞くと子ども達の表情も生き生きしてくるのは、気のせいだろうか。
家族で唯一神奈川と関りが薄いのは、私だけかもしれない。

高速を相模湖で降り、相模湖沿いを橋本方面に。津久井高校脇を抜け、串川橋から、相模川沿いに相模原に抜けるのが、いつものルートである。

高田橋の近くになると、例年どおりたくさんのこいのぼりが泳いでいる。
相模川のこいのぼりとたくさんの人出
相模川のこいのぼりとたくさんの人出:いつものことながらすごい数のこいのぼり!!そしてそれ以上の車の数と人出!!
川の近くに人は引き寄せられるように集ってくる。
それはわかるのだが、山梨の川に比べれば、水も綺麗ではないし、景色もそれほどいいわけじゃない。山梨の川には、ほとんど人影が見えないのに・・・。
人口が、もう少しバランスよく分散したらよいのにと考えてしまう。

こいのぼりの数々
こいのぼりの数々:よーく見ると、こいのぼりのおなかに生年月日が書いてあったりする。このこいのぼりとともに育った男の子は、すっかりいいおじさんになっているのだろうか。
揚げられることもなく、仕舞い込まれて忘れられるよりは、こうして空高く泳ぐ方がいい。

こいのぼりの環境に優しいリユースである。

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2007年05月09日

ポピーの花咲く丘

茅が岳山麓の広域農業振興道路沿い、旧双葉町の農協共選場の西側、遠く鳳凰三山や甲斐駒ヶ岳を望む丘の上、お花畑が広がる。
花咲く丘
花咲く丘:地域の老人クラブの方々が、遊休農地を利用してお花畑を作っている。夏から秋にかけては、コスモスの花咲く丘に変わるが、この季節はポピーである。

ポピーの丘
ポピーの丘:かすかに鳳凰が背景にかすむ。この季節は、春霞で山が見えにくくなる。

白いベンチの君
白いベンチの君:そこに座るのは、誰なのか。白いベンチは、自分に腰掛けてくれる君を待って、静かに佇む。

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2007年05月11日

てんとう虫 同伴出勤?!

出勤途中、気がつくとフロントガラスのところにこいつが・・・。

出社したてんとう虫
出社したてんとう虫:信号で止まったりするたびに、どこかに飛んでいくかなと思っていたけれど、結局会社まで来てしまった。
駐車場に着いたところで、思わず記念撮影です。

今日はこれだけ・・・。

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2007年05月13日

5月連休の相模原公園に憩う

5月5日子どもの日。相模原に出かけた日、食事の後相模原公園に寄りました。
5月のさわやかな風と新緑の風景に、心も憩うひとときでした。
薫風の相模原公園

園内はたくさんの花が咲き乱れていましたが、噴水のエリアにこんな花畑もありました。
相模原公園の花畑

夏を思わせるような陽気に、子どもの日ということもあり、小さな子ども達が水遊びに興じています。
水遊び

我が家から、こういう小さい子どもがいなくなって久しいですが、かつての子ども達はあまり興味を示しませんでした。ちなみに、撮影に集中しているあまり、迷子になりかけた私を、かつての小さい子が2人、気にかけて見つけてくれました・・・。
(困った時の子ども頼み?!)

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2007年05月14日

麦畑の風景

会社のそばに麦畑が広がっている。収穫までは、まだしばらくかかりそうだ。

麦畑広がる

鳳凰三山と甲斐駒ヶ岳を背景に実りゆたかな季節である。
麦の穂

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2007年05月17日

手づくりスコーン

今朝は、二女の校外学習参加のため、早朝より駅まで送ったため、出社したのが7時。自分のデスクの上に、持参した簡易朝食をデスプレイ。

昨日長女が焼いたらしい。「手づくりスコーン」である。
今日の朝食
スコーンというものが、どういうものなのか、詳しくは知らないが、最近時々食卓に置いてある。食感的に近いのは、大〇製薬のカロ〇ー〇イトかな?
固そうでいて、名前の如くスコスコした感じ?口の中にまんべんなく広がって、ちょっと水分が欲しくなる。

レモン風味の手づくりスコーン
レモン風味の手づくりスコーン:これは、かなりいける味だ。ほんのりレモンの甘味とさわやかな軽い酸味がある。
音程でいえば「ソ」。乾いた気持ちの良い太陽に当りながら、さわやかな風を頬に受けながら、遠くかすむ海でも眺めているような味!!
うーん!かなりいけるかもしれない。
長女手づくりの中では、金賞である。

「ごちそうさま。」

今日も一日、頑張ろう。

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2007年05月19日

甲斐の夕焼け

朝まで残っていた雨が上がり、風が強い午後になった。
低気圧の置き土産の雲がいい具合に残っている夕方。鮮やかな夕焼け空を撮影するチャンス。
空が染まる
空が染まる:西の空の雲の間、周辺が染まり始める。

紅の空と黒雲
紅の空と黒雲:時間の経過とともに、ますます鮮やかな紅色に染まる。

富士の夕焼け
富士の夕焼け:南の空には、この夕空の中で一層引き立つように富士がそびえている。甲斐の国の北の盆地に住む者にとっては、見慣れた風景ではあるが・・・。

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2007年05月21日

買いました!

噂のブラック
これが噂のブラック:D200・・・ごっついカメラが欲しい・・・

「買いました!」

・・・買ったのは・・・、

続きを読む "買いました!" »

2007年05月26日

果実王国やまなし 「種なしぶどう キング」

果実王国やまなし
 ご存知のとおり、ここ山梨は果実王国といわれ、とりわけぶどうの生産が盛んである。生食用ぶどうの品種としては、昔から生産している、デラウエア、巨峰、甲州ぶどうあたりが有名である。しかし、近頃は、生産者もかなり多様な品種を生産していて、山梨に住んでいながら、始めて見るような種類もある。

種なしぶどう キング:今年も初夏を迎え、いよいよ果実の季節がやってきた。
種なしぶどう キング
 毎年、シーズン始めにいただくのが、このキングである。丹精こめてハウスでつくられたこのぶどうが、毎年のぶどうシーズンのトップバッターである。
 最近は、高級ぶどうといわれるマスカットや巨峰、ピオーネ、甲斐路など、大粒でそれぞれ個性的な味わいの驚くほど大きな房のぶどうもたくさんあるが、昔ながらのデラウエアの流れをくむこのぶどうには、なにより「初物(はつもの)」の価値がある。

 このぶどう正式な品種名は「キングデラ」という。JA全農やまなしの解説によれば、「このぶどうは、マスカット・オブ・アレキサンドリアとレッド・パール(デラの改良種)の交配から生まれた品種です。」とのこと。デラウエアーより房も粒も大きく、甘味が調和し、軽いマスカットの香りがあるそうである。

キングデラにはマスカットの香りが
キングデラにはマスカットの香りが:さっそくいただいてみました。毎年食べていますが、見かけがデラウエアなので、皮付きのままほおばって、口の中で皮だけを除けてしまうので、こんな風に皮をむいた果実の色を見たことがありませんでした。なるほど、皮をむいた果実は、鮮やかなマスカット色です。デラウエアとマスカットの流れをくむ「キングデラ」の素性を知った思いです。

 本当に価値のある初物(はつもの)。おいしくいただきました。ご馳走さまでした。

 今年は、いろいろな果実王国やまなしの、ぶどうをはじめとしたさまざまな果実(フルーツ)もこのBlogで紹介したいと思います。どうぞ、お楽しみに。

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2007年05月27日

無鉛ハンダによるハンダ付け

電子機器はとても便利な文明の利器ですが、金属の接合に使われているハンダの成分に問題があるといわれています。ハンダの主成分はスズとナマリですが、このナマリに問題があります。
ハンダは古くは、ローマ時代から使われていたようです。有名なローマの水道の水道管の接合にも使われており、一説にはローマ人は水道に溶け出した鉛中毒で亡くなったとか・・・。
EUでは、2006年7月からRoHS指令という有害物質を含有する製品の輸入を禁止する法律が施行されました。日本では廃棄物の管理はかなりしっかり行われているが、彼の国ではそうでもないらしい。
廃棄された電子機器から。鉛やカドミウムが溶け出し、多くの魚や鳥、やがては人間までもが有害物質に侵されていく・・・。そんな事態を避けるための、RoHS指令と言うわけである。

RoHS指令に対応した電子機器の実現のためには、鉛の入っていない「鉛フリーハンダ」によりハンダ付けをする必要がある。「鉛フリーハンダ」の種類にも色々あるが、標準的な成分は、「スズ・銀・銅」である。

鉛フリー専用コテ
鉛フリー専用コテ:ハンダごても鉛フリー専用である。鉛フリーハンダの融点は有鉛ハンダよりも高く、コテ先も酸化しやすく痛みやすい。
それを避ける意味もあって、窒素を吹き出す構造になっている。

高密度実装基板
高密度実装基板:通信機器用高密度な実装基板である。


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2007年05月30日

雨上がる

朝は晴れていたのだが、天気予報どおり3時をまわった頃から、激しく雨が降り出した。当社の社員の義父殿の通夜に参列し、珍しくそのまま帰路につく。
いつもは通らない盆地の西側のバイパスに入りしばらく走ると、雨が上がった山あいにうすく靄(もや)がたなびいている。
おもわず車を停めて、デジイチを取り出した。

雨上がる
雨上がる:季節がすすみ、山の緑も濃くなっている。樹木の梢の縁に靄がたなびき、憂いを感じるようないい情景である。

山際の集落に西日射す
山際の集落に西日射す:山ふところに抱かれた集落の背後から西日が射してくる。
水の張られた水田に夕焼けが映えている。

夕焼けと水田
夕焼けと水田:南の空の雲も夕焼けに染まり、その色を田の水面が映している。

一日の終わり
一日の終わり:ほんのひとときの夕焼けの光が、みるまに山陰に隠れ、一日の終わりが訪れる。

雨上がりのあとの、ほんのひとときの山と夕日と水田の競演。

しずかな、一日の暮れ刻(とき)である。

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2007年05月31日

5月の安全委員会 交通安全指導

今朝は早朝より、5月の交通安全指導がありました。
そもそもは、シートベルト着用状況チェックからスタートしたのですが、今はほとんどの人たちがしっかり着用しています。最近は、スピードの出しすぎや、くわえタバコ運転や携帯電話しながら運転などのマナー遵守よびかけの要素が大きくなってきていますね。

安全運転指導

安全運転指導:なによりも、安全委員が立ち番をしていると言う事が、全社員に安全運転やマナー遵守を呼びかける良いアピールの機会になっています。

南から来る車をチェック_敷地内に入る車をチェック

立ち番をしていると、なにやら向かいの木立の中がにぎやかです。鳥たちが鳴きかわしながら、飛び交っています。よく見ると自生している桑の木の枝にたわわに実が熟し始めています。
熟した桑の実

鳥たちの目的は、この実だったのでしょうか?

子どもの頃に親に隠れてこっそり食べては、口の中が紫に染まってしまい、すぐバレてしまったことを思い出します。はやくも、桑の実の季節です。


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